シュミットダニエル選手の最新年俸は5200万円と言われています。
日本代表にも選ばれ、ますます活躍が期待されるシュミットダニエル選手ですが、年俸は推定5200万円と日本のゴールキーパーの中では高額となっています。
そんな、シュミットダニエル選手の年俸やプレースタイル、周囲からの評価についてご紹介していきます。
本文ではシュミットダニエル選手のプレースタイルや、プロからの評価なども、詳しく触れていきますので、ぜひお読みください。
シュミットダニエルの最新年俸は5200万円!
現在の年俸
シュミットダニエル選手の現在の年俸は約5200万円と言われています。
日本の国内リーグに在籍する多くのGKと比較してもその金額は高い部類ですが、海外の有名チームのGKと比較するとまだまだ低い言えます。
今後年俸が上がる可能性
今後、シュミットダニエル選手の年俸は上がっていく可能性は十分にあります。
現代のGKに必須とされる足元の技術も高く、高身長を武器にハイボールの処理も得意とするシュミット選手は、2022年11月にカタールワールドカップに参加する日本代表に選出されました。
ワールドカップに出場することでより高い評価を受ける機会を得ることができる状況にあるため、ワールドカップでの活躍次第では年俸が大きく上がる可能性があると考えられます。
シュミットダニエルの過去から現在の年俸推移
シュミットダニエル選手は2014年からプロキャリアをスタートしており、熊本や松本への期限付き移籍を経て、ベガルタ仙台で活躍。
その後ベルギーのシント=トロイデンへ移籍して海外リーグへ挑戦し、順調にプロ選手としてのキャリアを積み重ねています。
その間の推定年俸は以下のように推移しています。
- 2014年 ベガルタ仙台~ロアッソ熊本(育成型期限付き移籍) 360万円
- 2015年 ベガルタ仙台~ロアッソ熊本(育成型期限付き移籍) 360万円
- 2016年 松本山雅FC(期限付き移籍) 360万円
- 2017年 ベガルタ仙台 600万円
- 2018年 ベガルタ仙台 800万円
- 2019年 ベガルタ仙台~シント=トロイデン 1500万円
- 2020年 シント=トロイデン 不明
- 2021年 シント=トロイデン 不明
- 2022年 シント=トロイデン 5200万円
※金額は推定年俸
プロキャリアスタート時の年俸と比較すると、現在の年俸が跳ね上がっていることが分かりますね。
シュミットダニエル年俸を日本代表の平均と比べると?
シュミット選手の年俸を他の日本代表選手と比べると高いのか?低いのか?
同じく日本代表GKの2選手の年俸と比較してみましょう。
- 川島永嗣 約4800万円
- 権田修一 約6000万円
他の日本代表選手と比較してもシュミットダニエル選手の年俸と大きな開きはありません。
しかし、川島永嗣選手は過去に1億円を超えていたと言われています。
シュミットダニエル選手の年齢を考慮すると、まだ年俸が上がる余地があるので、日本代表のGKの中でも一番高い年俸を手にできる可能性があると言えるでしょう。
シュミットダニエルの移籍金はいくら?
チームが選手の移籍に際して設ける移籍金、この金額の多さによってそのチームから、いかに大切にされているかを推し量ることが出来ます。
2023年現在の移籍金は不明ですが、2019年にベガルタ仙台からシント=トロイデンへ移籍した際の移籍金は約1億3800万円と言われています。
ベガルタ仙台でレギュラーポジションを勝ち取り、チームでの評価を高めていた時期であったため、移籍金も高額になったのだと考えられます。
それだけ、シント=トロイデンでも大切な選手として扱われていると考えられますね。
シュミットダニエルに対する市場価格は?
現在のシュミットダニエル選手の市場価値はいくらなのでしょうか?
シュミットダニエル選手の市場価値は現在で約650万ユーロと言われています。
市場価値は選手を獲得するための移籍交渉で目安とされる金額で、いわば交渉のためのたたき台の金額となります。
最低でも市場価値と同程度の金額を用意できないと、選手と交渉する土俵にも立てないことになります。
それだけ、シュミットダニエル選手は価値のある選手と言えますね。
シュミットダニエルのプレースタイルに対する評価
シュミットダニエル選手のプレースタイルの特徴としては、
- 高い足元の技術とその長身を生かしたハイボールの処理
- 精度の高いパントキックによる攻撃機会を作り出す能力が高い
ということが挙げられます。
また、足も速く守備範囲が広いため、細かいパス交換を繰り返す戦術を採用しているチームが多い、現代サッカーにおいてはとても重宝されるゴールキーパーと言える選手です。
プロからの評価
実際にプロからはどのような評価があるのでしょうか?
シュミットダニエル選手には足元の技術があると、他の選手や監督からも評価されており、下記のようにプロの指導者からも評価されています。
「GKは近年、ゴールを守るだけの「ゴールキーパー」ではなく、「ゴールプレーヤー(GP)」と位置付けられ、クルトワはその象徴的存在。そして、シュミットもGPだ。」
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/4782ee35af33c688074b595ca37717a6dda46805
世間(ファン)からの評価
先日行われた日本代表対エクアドル代表の国際親善試合。
その中で、シュミットダニエル選手はチームを救うPKストップを見せています。
それに対してTwitterでもこのように称賛されています。
日本代表ではまだレギュラーポジションを掴んでいないシュミットダニエル選手ですが、所属チームではしっかりと正ゴールキーパーとしのポジションを確立しているようです。
今後の活躍に期待できる選手です!